敏感肌やアトピー肌など、肌に何らかのトラブルを持ってる人が使うべきシャンプー

敏感肌やアトピー肌の人にとって、体や頭を洗うものはとても慎重になりますね。

 

なぜなら、ボディーソープやシャンプーなど使ったものによって、体や頭が痛がゆくなってしまうから。

 

なぜ敏感肌やアトピー肌の人が、場合によって頭や体が痛痒くなってしまうかというと、その原因は界面活性剤。

 

界面活性剤は汚れを落とすためには必要な成分であるため、ボディーソープやシャンプーにはほとんど入っています。

 

じゃあ、敏感肌やアトピー肌の人はお湯で洗うしかないのかというとそうではありません。

 

肌の状況によってはもしかしたらぬるま湯でのみの方がいい場合もあるかもしれませんが、肌が痛くなってしまうのは強い洗浄力をもった界面活性剤が原因なんです。

 

代表的なのが、「石油系」界面活性剤です。
シャンプーに「石油系界面活性剤シャンプー」と表記してあるシャンプーはゼロですが(石油系界面活性剤が肌に悪いというのは周知の事実のため)、成分表に「ラウリル酸Na」と書いてあるシャンプーは「石油系界面活性剤」使用のシャンプーなので、敏感肌、アトピー肌の人が使うべきシャンプーではありません。

 

この石油系界面活性剤は強い洗浄力を持つ反面、当然肌に多大な刺激を与えてしまいます。

 

敏感肌、アトピー肌の人にとって肌への強い刺激は絶対にNG。

 

とすれば、低刺激なシャンプーを選ぶのがBEST。

 

その低刺激なシャンプーの代表格なのが、「アミノ酸系」シャンプーなのです。

 

 

ここで注意が必要なのですが、「アミノ酸配合」シャンプーはアミノ酸系シャンプーではありません。
アミノ酸が配合されてあっても、強い洗浄力をもち頭皮に多大な刺激を与える石油系界面活性剤を使用しているシャンプーもあるので、注意してください。

 

 

確かに、アミノ酸系シャンプーは石油系界面活性剤使用のシャンプーと比べて洗浄力は落ちますが、頭皮の汚れ、皮脂などを洗い流せないのかといえばそうではありません。

 

シャンプーをつけて1〜2分で髪の毛を洗い終えてしまうような方には向いていないシャンプーかもしれませんが、頭皮マッサージをするように指の腹でしっかりと洗ってあげれば、ちゃんと頭皮の汚れ、皮脂は洗い流すことはできます。

 

最近、湯シャンというお湯だけでシャンプーをする方もいるようですし、しっかりと丁寧にマッサージをするように頭全体を洗ってあげれば、しっかりと汚れが落ちるので心配いりません。

ラブロは弱酸性アミノ酸系シャンプー

そもそもラブロの開発経緯は、「美容師さんの肌荒れ」です。

 

皮膚が比較的強い手であるのに、やはり何度もシャンプーを使っていると肌荒れの原因になってしまうのですね。
乾燥肌、アトピー肌の人にはやっぱり普通のシャンプーは向かないですね。

 

そういった経緯もあり、ラブロは「低刺激」に拘って作られました。

 

界面活性剤は汚れを落とすものには必要な成分ですが、ラブロに使われている界面活性剤はココイルグルタミン酸TEAという成分。

 

このココイルグルタミン酸TEAは「アミノ酸系界面活性剤」なんです。

 

私達人間にとってアミノ酸という成分は気っても切れないものですし、何よりも髪の毛もアミノ酸の結合で出来ています。

 

ということは、肌、髪の毛と同じ成分で汚れを落としていることになるので、とても低刺激。

 

敏感肌、アトピー肌の人ではなくても、頭皮、髪の毛と同じ成分で洗っているのだから、頭皮の状態、髪の毛を守るためにはとても有益なんです。

 

 

また、ラブロは弱酸性のシャンプーです。

 

一般のシャンプーは汚れを落とすことに主眼を置いていますので、アルカリ性になりがちです。
汚れをしっかりと落とすためにアルカリ性が一番なので、それはそれで悪いこととは言えませんが、髪の毛をアルカリ性のもので洗ってしまうと、キューティクルを開いてしまい髪の毛の水分を逃がしてしまう、という難点もあります。

 

キューティクルが開いて水分を逃がしてしまうと、夏場の強い紫外線など外的要因から髪の毛に多大なダメージを与えてしまうことになります。

 

ラブロのように弱酸性のシャンプーはキューティクルを開くことなく髪の毛、頭皮をしっかり洗浄してくれるので髪の毛に水分を保ったまま、外的要素から髪の毛にダメージを与えることを防いでくれます。

 

 

低刺激であり、髪の毛を外的要素からガードできる弱酸性アミノ酸系シャンプーであるラブロは、敏感肌、アトピー肌の人は当然、普通肌の人にとっても是非使いたいシャンプーですね。